テクニカル分析

 こんにちは!ようやく卒論が落ち着いて時間が生まれました「ひよっこ」です!今回は「今週の株log」でひよっこテクニカルのコーナーでどのように分析しているかを解説したいと思います!


判断材料

 まず、私がテクニカル分析で判断材料としている指標をご紹介します!

・直近(1週間ほど)のチャート動向
・1ヶ月、6ヶ月、(2年)の出来高
・1ヶ月、6ヶ月、(2年)の基調(チャートのうねり)
・移動平均線


 です!確認する順番もこの通りです。2年単位で見ていることもありますが、これは、1ヶ月、6ヶ月では判断が難しいときに見ています。続いて方法について見ていきます!


分析方法

 まず、直近(1週間ほど)のチャート動向を確認します。ここで上向いていない銘柄は分析対象から外します。ここで上向いていた銘柄は直近の出来高をチェックします。今の上げが出来高を伴っているかをよく確かめます。一方で出来高が高めであれば、6ヶ月単位で出来高を見て、出来高が突出しているかを確認します。なぜなら、ここ1ヶ月の出来高が全体的に高くて、周りに埋もれていたというケースが意外と多いからです。こうして選ばれた銘柄は10中8、9上昇銘柄として採用します。
 次にチャートの基調を確認します。これは判断が難しいのですが、私は「上昇基調」、「V字回復基調」、「停滞基調」、「下落基調」の4つに分類しています。「上昇基調」は順調に2週間以上、株価が上昇し続けている状態です。この場合、確実に採用するものの、チャートの傾き具合によって◎か○のどちらかになります。「V字回復基調」は直近で底打ちし、上昇に転じている状態です。この場合は、前回の下げ始めの株価までは戻れるが、その後は不透明と判断します。そのため、6ヶ月の基調を確認し、より長期的な基調を確認して、今の株価が割安なのか、割高なのかを確認して、判定(◎,○,△)を下します。「停滞基調」は主にチャートがぎざぎざしています。この場合、ぎざぎざチャートの頂点付近にいれば上昇銘柄候補から外し、下側にいれば候補に加えます。「下落基調」は長期的に下げ基調なときの反発です。この場合は採用を見送ります。下落基調であればあるほど、下げの圧力が強いわけですから、こうした反発は一時的なものに過ぎません。ですから、買った直後に下げに転じるリスクが高いです。よっぽど他の条件が良くない限り、候補には加えられません。因みに直近ではメルカリ(2020年2月9日現在)を△判定しています。移動平均線はこれらの基調を判断する際に、お助け程度に見ています。
 最後にこれらの判断を総合して、◎、○、△の判定を行っています。判断には感覚的な部分もあるため、判定が食い違うこともあるかもしれません。あくまで参考に、自己責任で、としているのは、こうした感覚的な部分があるからです!


まとめ

 本記事の伝えたいことは

・直近(1週間ほど)のチャート動向
・1ヶ月、6ヶ月、(2年)の出来高
・1ヶ月、6ヶ月、(2年)の基調(チャートのうねり)
・移動平均線


 を手がかりに、

・直近の出来高を伴った上昇
・「上昇基調」「V字回復基調」「停滞基調」「下落基調」


 を判断し、判定しているよ!ってことです。
 判定は適当ではなく、最低限の指標は見て、自分なりに考えてテクニカル分析をしています。これからも判定を続けて経験を積み、レベルアップしていきたいと思っています。もし、自分はこんな感じで分析しているよ~とかありましたら、是非教えていただきたいです…!
 本記事は以上となります。最後まで読んで下さりありがとうございました!また、次回の記事も宜しくお願いします!!!

※投資は自己責任でお願いします!でも「ひよっこ」がこう言ってたのにって言われるのはちょっと嬉しいかもです笑

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