パッシブキャピタルゲイン投資法

 こんにちは!久々の連休で健康になっている「ひよっこ」です!セミリタイア、チャレンジしてみたいです笑
 今回はパッシブキャピタルゲイン投資法について紹介します!


パッシブキャピタルゲインとは

 パッシブキャピタルゲインとは、私が命名した取引手法で、パッシブ(消極的取引)的にキャピタルゲイン銘柄を取引することを言います。具体的には10年間保有し続け、株価が3倍以上になることを狙っています。キャピタルゲインのみを狙っているため、インカムゲインやミドルゲインとは異なり、配当金の基準はありません。
 パッシブキャピタルゲイン投資法は、元本2万円で積立を開始し、評価額が低い銘柄から順に2銘柄ずつ毎月積み立てています。積立額は1万円ずつ、計2万円です。元本が10万円まで積み立てます。


パッシブキャピタルゲイン銘柄の選考基準

 パッシブキャピタルゲイン銘柄の選考基準は2つです。

① 5年チャートを確認し、株価が3倍以上になっていること。
② 下落率が値上がり率の10分の1以内であること。
③ 過去1年間の株価が上げ基調であること。

 ①はそのままです。②は5年チャートで連続して下げている期間の下落率が5年間の値上がり率の10分の1以内に収まっていることです。例えば5年間で株価が5倍になっている銘柄があったとすると値上がり率は400%なので、チャートの傾きは変わりつつも40%以内の値下がりで収まっていなければ購入しません。5年チャートは毎日の値動きを細かく表しているのではなく、大雑把なチャートです。2~6月のチャート線が下げていたとしたら、毎日下げていたわけではなく、多少の上昇はあったものの、大勢で見ると下げていましたというのが5年チャート線の特徴です。このチャート線を見て、判断しているため、意外と外れる銘柄が多いです。
 折角この基準で選んでも過去のチャートからの判断なので、このままの調子で上がり続けることはほとんどないと考えています。なぜなら、適正価格まで株価が上昇した結果が5年間の値上がり率だからです。私は割安株やこれから来るといった銘柄判断はできません(時間も無いですし)。なので、多少落ちようと、今まで結果を出してきた企業のこれからに期待した投資をしています。一方で、低パフォーマンスの銘柄は売却して、銘柄入れ替えを考えます。


ひよっこが選ぶパッシブキャピタルゲイン銘柄

 ひよっこが採用しているパッシブキャピタルゲイン銘柄は28もあります!その中で特にパフォーマンスの良い、5銘柄を紹介します!!!

・Paypal(+76.52%)
・リクルート(+63.87%)
・ベネフィット・ワン(+55.81%)
・インフォコム(+44.19%)
・テスラ(+40.69%)
・Amazon(+38.25%)

 含み益は2020年9月22日現在の数値です。PayPalは一時期ダブルバガーを達成していました。今は米国株が下げ基調のため調整中です。リクルートとベネフィット・ワンは過去最高の状態です。テスラ、Amazonは一時50%超(特にテスラは70%超)の含み益でしたが、PayPalと同じく調整中です。順位の変動はあるにせよ、大体いつもこの5銘柄が上位にいます。
 全銘柄の状況を知りたいという方は以下の記事を参照ください。2020年8月末のパッシブキャピタルゲイン銘柄の積立状況について紹介しています。

一言

  今回はパッシブキャピタルゲイン投資法について紹介しました!日中の取引ができない人もできる投資手法なので、ぜひ試してみてください!
 本記事は以上となります。最後まで読んでくださりありがとうございました!また次回の記事も宜しくお願いします!!!

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