【配当・優待共に優秀な超人気銘柄】オリックス(8591)

 こんばんは!ブログ開始から1年半が過ぎる頃、ようやく個別銘柄の記事を書き始めた「ひよっこ」です!これから少しずつ書けたらと思いますので、宜しくお願いします!!!


事業内容

 オリックスは個人向けに金融、保険、自動車(リース、レンタル、シェア)、不動産、娯楽施設経営を展開しています。法人向けにリース事業から金融、産業・ICT機器、環境エネルギー、自動車、不動産、事業投資を展開しています。非常に多角的な事業を展開しているものの、その根底はリース事業となっています。近年は特に、環境エネルギー関連への投資に積極的です。

参照:オリックスHP


基本情報

・株価:1970円
・配当:78円
・利回り:3.95%
・配当性向:50.0%(予定)
・増配年数(非減配年数):0年(11年)
・権利落ち日:3月末、9月末
・株主優待:100株以上で「ふるさと優待(5,000円相当)」、3年以上の保有で10,000円相当にランクアップ、株主カード(各種サービスが特別価格で受けられる)

参照:オリックスHP
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配当関連

 配当金額と配当性向の推移です。

 2021年は予定ではありますが、累進配当は継続となりました。配当性向50%と配当金額76円の内、高い方を採用するとのことなので、配当性向はもう少し高くなるかも知れません。
 配当金は直近10年間で9.5倍となっております。一方で配当性向はコロナ下の2021年を含めても5倍程なので、その分利益を増やしていることが伺えます。2021年の配当性向は高めですが、それまでは30%程なので、無理のない配当金額となっていることが分かります。
 尚、オリックスの配当方針については、「当社は、事業活動で得られた利益を主に内部留保として確保し、事業基盤の強化や成長のための投資に活用することにより株主価値の増大に努めてまいります。同時に、業績を反映した安定的かつ継続的な配当を実施いたします。」とあります。このことから、内部留保を確保し、投資によって企業価値を高めていき、結果株主に還元するというスタンスということが分かります。そして、無理な配当はしないものの、安定した配当を約束しています。今回の配当への対応から、年間78円の配当金額は、オリックスとして無理のない、業績相当な金額だということが読み取れます。

参照:オリックスHP


財務状況

 オリックスの財務状況は以下の通りです。

 近年の売上は下落していますが、利益はそこまで落ち込んでいません。新規事業(環境エネルギーなど)も開拓していますし、事業が多岐に渡るので、今後も安定した売上・利益が見込めそうです。
 ROEやROAはコロナの影響か2021年だけ大きく落ち込みました。ただ、それまでは上昇傾向だったので、来期以降は回復すると思われます。
 利益も順調に積み上げています。赤字がないと、企業の価値が年々高まっていることになるので、赤字を出さずに経営していることは好印象です。

参照:オリックスHP


総評

 以上のことから、今後も安定した配当が見込まれるので、インカムゲイン銘柄として積み立て続けます。「配当・優待共に優秀な超人気銘柄」として頑張ってもらいたいです!
 本記事は以上となります。最後まで読んでくださりありがとうございました!また次回の記事も宜しくお願いします!!!

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