(大幅増配の可能性を秘める)SBI(8743)

 こんにちは!1000万円目前で停滞している「ひよっこ」です!今月はボーナスもありますので、達成できるでしょうか???


事業内容

 SBIの事業は、大きく分けると3つの事業に分かれます。
 金融サービス事業では、資産運用を手がけています。各種証券を個人向けに扱ったり、銀行業でSBI自身が運用したりしています。最近では、新生銀行を子会社化したことが大きなニュースになりました。SBIは、新生銀行を中心とした地方銀行の再編によって、第4のメガバンクを目指しているようです。
 アセットマネジメント事業では、IT、バイオテクノロジー、環境・エネルギーなどの成長産業への集中投資を掲げています。成長産業に投資をすることで、利益が出やすくなっています。
 バイオ・ヘルスケア&メディカルインフォマティクス事業では、他の事業のような投資だけでなく、SBI自身で研究を行っています。医療や化学の分野では、新しい発見や技術がこれまでの常識を覆すということが起こり得るので、新規参入の企業にもチャンスがあります。SBIはこの事業を次世代の中核的産業として認識しているようです。

参照:SBI HP


基本情報

・株価:2,640円
・利回り:5.68%
・配当性向:8.67%
・増配年数(非減配年数):2年(10年)
・権利落ち日:3月末、9月末
・株主優待:(100株未満)子会社健康補助食品・化粧品の50%OFFクーポン
      (100株~1000株未満)50%OFFクーポンに加え、暗号資産XRP 2,000円分 or 子会社の機能性表示食品と化粧品詰め合わせ(15,882円分)
      (1000株以上で保有年数1年以上)50%OFFクーポンに加え、暗号資産XRP 8,000円分 or 子会社の機能性表示食品と化粧品詰め合わせ(66,652円分)


参照:SBI HP


配当関連

 配当金額と配当性向の推移です。

 2年連続増配です。10年間減配せずに配当を増やしてきました。SBIの配当政策は、「年間配当金について最低配当金額として1株当たり10円の配当を実施することとし、持続的な成長のための適正な内部留保の水準、当面の業績見通し等も総合的に勘案し、更なる利益還元が可能と判断した場合にはその都度引き上げることを目指す」としています。最低配当金額は低すぎますが、増配について言及していることは好印象です。また、「総還元額の水準について、当面の間は親会社の所有者に帰属する当期利益の40%を下限として株主還元を実施することを目指して」いるようです。2022年度は総還元率が10%ほどしかありませんので、来年度の大幅増配に期待です。

参照:SBI HP
   IR BANK


財務状況

 SBIの財務状況は以下の通りです。

 売上・利益共に右肩上がりです。特に2022年度の利益は新生銀行の子会社化に伴い、一気に増えています。過去9年間の増益率は66%です。想定PERは5034倍ですので、現在のPER(1.76倍)とは2860倍の乖離です。2022年度の増益率が異常ですので、安定してこの数字を維持できるわけではありませんが、今の株価が割安であることは間違いなさそうです。
 POAやPOEは他の金融業や証券業の企業と比べると、SBIは高めと言えそうです。

参照:SBI HP
   IR BANK

(ライバル企業)

総評

 以上のことからインカムゲイン銘柄として積立を継続します。利回りも高いですので、もう少し積立の頻度を上げても良さそうです。株価の値上がりにも期待です。
 本記事は以上となります。最後まで読んでくださりありがとうございました!また次回の記事も宜しくお願いします!!!

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