【1月期の隠れ累進配当銘柄】積水ハウス(1928)

 こんにちは!私のお気に入りの銘柄の一つである積水ハウスを分析することにわくわくしている「ひよっこ」です!将来家を建てるときは、是非お願いしたいです笑


事業内容

 住宅の建設やリフォームの既存の事業に加えて、脱炭素社会を目指した商品の開発を推進しています。また、保育園などの非住宅分野にも力を入れていこうとしています。こうした様々な事業を「請負型」「開発型」「ストック型」「国際型」の4つに分類して、「住」に特化したビジネスモデルを展開しています。
 まとめると積水ハウスは、住宅を中心として、人々の暮らしに関わっていこうとする企業なのですね。
参照:積水ハウスHP


基本情報

・株価:2,338.5円
・利回り:3.67%
・配当性向:46.4%
・増配年数(非減配年数):10年(10年)
・権利落ち日:1月末、7月末
・株主優待:1000株以上で魚沼産コシヒカリ5kg(新米)

参照:積水ハウスHP


配当関連

 配当金額と配当性向の推移です。

 現在のところ、10年連続で増配しています。ただ、2010年は赤字となっているので、注意が必要ではあります。積水ハウスの配当方針は、「中期的な平均配当性向40%以上 継続的な配当成長を目指す」となっているので、実質的な累進配当宣言をしています。やや気になる点は、平均配当性向が40%に到達しそうになっていることです。今後、利益が増加しないと、配当性向的には、余裕がなくなります。

参照:積水ハウスHP
   IR BANK


財務状況

 積水ハウスの財務状況は以下の通りです。

 売上も利益も順調に伸びています。また、ROAやROEの推移を見て、より効率的に利益を上げてきているということが分かります。今後も売上、効率共に成長すれば、大きな利益を見込むことができます。長谷工(15%)、大和ハウス(13%)などと比べるとROEはまだ低い水準ですので、もう少し引き上げが必要そうです。
 2010年の赤字は気になりますが、その後は順調に利益を積み上げています。株価も好調ですのでこのまま上昇傾向を続けそうです。

参照:積水ハウスHP


総評

 以上のことから、安定した配当金が得られそうですので、このまま積立を継続していきたいと思います。配当性向にはまだ余力がありますし、事業計画も明確で今後の成長ビジョンが見えました。何より、継続的な配当の成長は、魅力的です。

(ライバル企業)


 本記事は以上となります。最後まで読んでくださりありがとうございました!また次回の記事も宜しくお願いします!!!

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