【配当死守銘柄】ENEOS(5020)

 こんにちは!土日を持て余している「ひよっこ」です!やることがない(正確にはやりたいことはあるものの、手が付かない)ときはどのように過ごしたら良いのでしょう???


事業内容

 日本を代表するエネルギー企業です。「地球の力を、社会の力に、そして人々の暮らしの力に。エネルギー・資源・素材における創造と革新を通じて、社会の発展と活力ある未来作りに貢献します」という使命のもと、エネルギー事業、石油・天然ガス開発事業、金属事業などを展開しています。近年は環境に優しいクリーンなエネルギーへの転換が迫られています。ENEOSの事業内容から考えると、低炭素・循環社会は逆風となっているように見えますが、中・長期経営計画では、低炭素・循環社会への貢献を掲げています。

参照:ENEOS HP


基本情報

・株価:473円
・配当:22円
・利回り:4.65%
・配当性向:62.1%
・増配年数(非減配年数):0年(10年以上)
・権利落ち日:3月末、9月末
・株主優待券:なし

参照:ENEOS HP


配当関連

 配当金額と配当性向の推移です。

 今のところ10年間非減配です。ただ、赤字のため、配当性向が途切れている年が何年かあります。株主還元について「中期的な連結業績の推移および見通しを反映した利益還元の実施を基本としながら、安定的な配当の継続に努める。」とあり、これまでの実績から安定的な配当の継続が達成されていると言えそうです。但し、業績を基準とした努力目標でので、減配の可能性も否定できません。また、中期的な配当については「現状を下回らない配当水準とする」とも明記しており、ここ数年間は累進配当政策を維持すると思われます。
 配当性向には余裕があるので、増配は十分見込めそうですが、赤字の年があることが気になります

参照:ENEOS HP
   IR BANK


財務状況

 ENEOSの財務状況は以下の通りです。

 売上は横ばいです。利益は赤字となっている年が複数年あり、不安定です。ROAやROEを見ると、効率性も落ち込んでいるように見えます。成長事業への参入(再生可能エネルギーなど)が急がれます。また、不安定な業績は、株価の下落や株主還元の改悪につながりますので、早急な対応が求められます。
 出光興産はEV車への参入を決め、次の社会に向けて本格的に動き出しています。ENEOSも負けずに頑張ってもらいたいです。

参照:ENEOS HP


総評

 業績に難があるものの、強力な配当方針や実績により、積立を継続します。ENEOS中心のポートフォリオはリスクが大きいので、他の銘柄とのバランスを意識して、ポートフォリオを構成します。
 本記事は以上となります。最後まで読んでくださりありがとうございました!また次回の記事も宜しくお願いします!!!

※投資は自己責任でお願いします!
↓下のボタンをぽちっ!としていただけると大変喜びます!

にほんブログ村 株ブログへ
にほんブログ村

コメント

タイトルとURLをコピーしました