【一度折れかけた増配銘柄】大和ハウス工業(1925)

 こんにちは!平日の休みを堪能している「ひよっこ」です!お陰様で、ゴミを出しそびれました笑


事業内容

 住宅やビルの設計、建設、販売などを取り扱っています。細かく見てみると、住宅関連で、戸建て住宅、賃貸住宅、分譲マンションの企画・設計・施工・販売や別荘地の販売を行っています。建築系では、商業施設、物流施設、医療・介護施設、法人施設の企画・設計・施工・リフォームを行っています。その他、海外展開や、医療ロボ、環境エネルギーにも進出しています。
 また、大和ハウス工業のシンボルマークである「エンドレスハート」や「共創共生」の精神に基づくサポート事業も行っています。顧客と共に有り続けるという方針を取っているようです。
 建設後のサポートもあれば、安心して任せることができますね!

参照:大和ハウス工業HP


基本情報

・株価:3,374円
・配当:126円
・利回り:3.73%
・配当性向:38.3%
・増配年数(非減配年数):10年以上(10年以上)
・権利落ち日:3月末、9月末
・株主優待:共通ご利用券1,000円~(持ち株数に応じて配付)

参照:大和ハウス工業HP
   IR BANK


配当関連

 配当金額と配当性向の推移です。

 10年以上増配を続けています。配当性向も近年は30%台で落ち着いており、まだまだ余力がありそうです。2021年は減配予想が出ていましたが、結果は1円の増配となりました。この予想を見て投資を見送っていましたが、結果は増配でしたので投資対象となりそうです。尚、今期は増配予想ですが、記念配当とのことですので、実質増配ストップとなります。
 株主還元について、「配当性向については、親会社株主に帰属する連結当期純利益の30%以上として業績に連動した利益還元を行い、かつ安定的な配当の維持に努めます」とあるように、業績に左右されるものの、安定した配当の維持を目指すという努力目標になっています。配当性向は30%を既に上回っているので、これ以上の増配には不安が残ります。株主還元方針の引き上げか、利益の拡大に期待するしかなさそうです。
 現在は増配しているものの、2020年の減配予想や配当方針から、配当は業績に左右されるということを念頭に置いておく必要があります。

参照:大和ハウス工業HP
   IR BANK


財務状況

 大和ハウス工業の財務状況は以下の通りです。

 売上は右肩上がりです。利益も年々増加傾向にあります。ROAやROEを見ると、効率性もやや向上しています。最近は月4、5万円で家を持つことができるローンなども増えているので、大和ハウス工業にとっては追い風です。ただ、オリンピック後の建設業の落ち込みが不安です。需要が落ち込んだ際は、これまで取り組んできたサポート事業の拡充が効果を発揮しそうです。

参照:大和ハウス工業HP


総評

 以上のことからインカムゲイン銘柄の新規銘柄として積立を開始します!今後の増配にも期待します!

(ライバル企業)

 本記事は以上となります。最後まで読んでくださりありがとうございました!また次回の記事も宜しくお願いします!!!

※投資は自己責任でお願いします!

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