【トヨタグループの巨大商社】豊田通商(8015)

 こんにちは!初のミドルゲイン銘柄の紹介となりました「ひよっこ」です!豊田通商は、今ひよっこのポートフォリオで最も好調な銘柄の一つです!


事業内容

 豊田通商は、自動車を中心に、金属、自動車部品、機械、エネルギー、化学品、食料品など、幅広い製品を扱う商社です。例えば化学品では、ゴムを扱っており、自動車のタイヤに繋がります。この他、インフラ整備や特にアフリカへの進出を進めています。将来の需要を見込んで、先を見据えた事業展開をしているのですね。
 一つの事業に集中していないため、事業の分散化が進んでいます。

参照:豊田通商HP


基本情報

・株価:5,120円
・配当:120円
・利回り:2.34%
・配当性向:28.1%
・増配年数(非減配年数):10年以上(10年以上)
・権利落ち日:3月末、9月末
・株主優待:なし

参照:豊田通商HP
   IR BANK



配当関連

 配当金額と配当性向の推移です。

 10年以上増配を続けています。配当性向はほぼ横ばいで、30%弱で推移しています。増配余力は十分と言えます。ただ、2016年は赤字となっているので、注意は必要です。
 豊田通商の配当方針には「連結配当性向25%以上を基本方針とし、安定的な配当の継続並びに1株当たりの配当の増額に努めていく」とあるので、累進配当を努力目標として明記しています。ミドルゲイン銘柄は、増配力を買っているので、累進配当について触れていることは好印象です。
 過去の実績や配当方針から、配当のダブルバガーを期待できる銘柄です。

参照:豊田通商HP
   IR BANK


財務状況

 豊田通商の財務状況は以下の通りです。

 

 売上は横ばいです。利益は、分かりづらいですが右肩上がりです。2016年に赤字となっていますが、これはガスなどの資源が暴落した影響で、商社全体が大きな減損となりました。
 ROEは10%前後を推移しており、他の商社と同じくらいです。ROAは3%程で、ROEと同様に他の商社と同水準です。
 株価の安定した上昇にはROEなどの経営効率を表す数値の向上が必須ですので、利益効率を上げてさらなる利益の拡大に努めてもらいたいです。

参照:豊田通商HP


総評

 以上のことから、今後もミドルゲイン銘柄として積み立てて行きます。調べてみて特に配当金が期待できそうな銘柄だということが分かりました。元々インカムゲイン銘柄として積み立てていた銘柄ですので、当然と言えば当然なのですが、、、。
 本記事は以上となります。最後まで読んでくださりありがとうございました!また次回の記事も宜しくお願いします!!!

※投資は自己責任でお願いします!
↓下のボタンをぽちっ!としていただけると大変喜びます!

にほんブログ村 株ブログへ
にほんブログ村

コメント

タイトルとURLをコピーしました