日本駐車場開発が高騰して6週間

 こんばんは!久々にスポーツ大会に出場した「ひよっこ」です!楽しかったです!
 日本駐車場開発は9月12日から急騰し、10月20日まで上昇し続けました。21日に急落したものの、まだまだ高値圏です。私は、初期のひよっこ銘柄として、2020年から保有し続けています。7月期決算の貴重な銘柄として重宝しています。


急騰理由

 日本駐車場開発がなぜ、ここまで急騰したかというと、2022年7月期の決算が好決算だったからです。また、同日に新たに自己株式取得が発表されました。急騰のタイミング的にこの二つの理由が考えられます。
 ここまでの急騰が起きたのは、低PERのバリュー銘柄だったことも影響していると思われます。好決算や業績予想によって、再び成長の見込みがもたれ、成長銘柄の水準まで上昇したと考えています。


日本駐車場開発の事業の将来性

 日本駐車場開発の事業は、駐車場などの不動産事業、テーマパーク運営、教育事業です。アフターコロナの事業が多く、今後の復活が期待できます。また、駐車場は、カーシェアリングサービスの普及によって、追い風となりそうです。一方で、スキー場の運営は、下降傾向です。若者のスキー離れが深刻ですので、スキー場の新しい価値の発掘が急がれます。また、駐車場事業は、特別な知識や技術を必要としないので、新規参入の壁が低いです。そのため、後発企業に巻き返される可能性が高いです。
 まとめると、アフターコロナとして、短期的には有望な事業が揃っているものの、その効果を持続できるかは疑問が残ります。そのため、教育事業をどこまで拡大できるかが、今後の日本駐車場開発の将来を決めると、私は考えています。

今後の株価の動き

 私の予想では、今が天井で今後は下落すると思います。今の日本駐車場開発の株価は少し高めです。PERが19~20倍となる、217~229円が適正価格と判断しています。直近の増益率を考えるともっと高PERまで上昇すると考えても良いのですが、好決算の持続性はあまりないと考えているので、増益率3~4%を想定しています。
 これは、私がパッシブキャピタルゲイン銘柄の適正価格を考えるときに用いている基準(下の表)を活用しています

一言

 日本駐車場開発は、10年以上連続増配している7月期銘柄です。初期のひよっこ銘柄として、ずっと積立を続けて、今や1,300株です。株数だけで言えば、最も多く保有している銘柄です。それだけ思い入れのある銘柄ですので、ここまで注目されて、高騰しているのはとても嬉しいです。インカムゲイン銘柄ですので、利回りが低くなったので、新規積立はしませんが、減配するまでは売却もしません。利回りが3%以上になったらまた購入したいと思います。
 本記事は以上となります。最後まで読んでくださりありがとうございました!また次回の記事も宜しくお願いします!!!

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