【高配当の超新星銘柄】ソフトバンク(9434)

 こんにちは!ブログのPV数が順調で嬉しい「ひよっこ」です!先週書いた三井住友FGの記事が好調なお陰です!


事業内容

 モバイル通信に注目されがちなソフトバンクですが、現在は様々な事業に進出しています。例えば、キャッシュレス決済のPayPay、オンラインショッピングやプラットフォームのYahoo!、主要SNSのLINEなど、非通信事業がソフトバンクの売上に大きく貢献しています。特に、PayPayは、スーパーアプリ化を目指しており、今後も拡大していくと思われます。
 まとめると、ソフトバンクは通信事業を土台として、情報テクノロジーの領域の様々な事業を展開している企業です。

参照:ソフトバンクHP


基本情報

・株価:1,460.5円
・利回り:5.88%
・配当性向:84.5%(予定)
・増配年数(非減配年数):2年(2年)
・権利落ち日:3月末、9月末
・株主優待:なし

参照:ソフトバンクHP


配当関連

 配当金額と配当性向の推移です。

 2021年は予想ですが、累進配当を継続中です。ソフトバンクの配当方針は、「2021年3月期から2023年3月期においては、親会社の所有者に帰属する純利益に対する総還元性向85%程度を目安に、安定的かつ継続的に1株当たりの配当を実施するとともに、機動的な自己株式の取得を検討することを基本方針とします。」となっています。今までは、配当性向85%程度を目安に配当金額を決めると言うことでしたので、少し表記の変更があったようです。そのため、今後は配当金を減配して、自己株式の取得をするという可能性を秘めています。ただ、私の考えでは減配の可能性は限りなく低いと考えています。そのわけは財務状況に記します。

参照:ソフトバンクHP


財務状況

 ソフトバンクの財務状況は以下の通りです。

 ROEが高いです。通信業は平均で10%ほどですので、かなりの高水準と言えそうです。よく比較されるNTTは10%ほど、KDDIは15%ほどなので、ソフトバンクの強みと言えそうです。
 2019年以前の売上や利益はZHLDを含めていません。ZHLDを含めても6%ほど増益となっています。売上や利益は毎年伸びています。配当金を今年度の金額(86円)で据え置き、利益の伸び率が今年度と同じ6%と仮定した場合、配当性向は80%程度となり、総還元率85%に対して、5%ほど余裕があります。この5%は金額で表すと、約446億円になります。これは、直近の自己株式の取得額(58億円)と比べて約7倍強の金額です。このことから、最低でも配当金を据え置き、と予想しています。これこそ、ソフトバンクの配当金が減配しないと考える理由です。
 利益を出し続けていくことで株価も切り上がっていくので、今後は株価にも期待できそうです。

参照:ソフトバンクHP
   Yahoo!ファイナンス


総評

 以上のことから、安定した配当金が見込まれるので、これからも継続して積み立てて行きます。配当性向が高く、今後の配当金に不安を覚えていましたが、売上や利益を分析したことで、安心することができました。今後も不安に思ったことは、きちんと確かめていこうと思います。
 本記事は以上となります。最後まで読んでくださりありがとうございました!また次回の記事も宜しくお願いします!!!

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