【駐車場だけではとどまらない】日本駐車場開発(2353)

 こんにちは!蝉の声が聞こえ始めた「ひよっこ」です!今年は長雨のせいか、遅かったですね。


事業内容

 「関わる人全てがハッピーになるサービスを」目指して、非常に多種多様な事業を展開しています。駐車場などの不動産事業から始まり、スキー場などのレジャー施設の運営、帰国子女に対象を絞った教育事業などが主要な事業です。グローバル展開も進めており、アジアを中心に進出しています。
 一見すると、バラバラな事業内容ですが、全て「不稼働資産を有効活用し、世の中に貢献する」という理念と結びついています。

参照:日本駐車場開発HP


基本情報

・株価:167円
・配当:4.75円
・利回り:2.84%
・配当性向:82.7%
・増配年数(非減配年数):10年以上(10年以上)
・権利落ち日:7月末
・株主優待券:優待券(スキー場など)

参照:日本駐車場開発HP


配当関連

 配当金額と配当性向の推移です。

 今のところ、11期連続で増配となっています。ただ、配当性向は不安定で、大体80%以上の事が多いです。株主還元について、「毎期、増収・増益・増配を実施していく方針」としているので、今後の配当金にも期待ができる一方で、配当性向を見ると、そろそろ限界が見えてきていると言えそうです。
 正直今のひよっこポートフォリオの中で、最も減配を警戒している銘柄の一つです。

参照:日本駐車場開発HP
   IR BANK


財務状況

 日本駐車場開発の財務状況は以下の通りです。

 売上は右肩上がりです。利益は上下しており、黒字となっているように見えますが、株主還元によって赤字になっている時期もあります。ROAやROEを見ると、かなり効率的に利益を出していることが分かります。ただ、近年は徐々に効率性は落ち込んでいます。これは新規事業への参入が要因ですので、これに関しては問題ないと思われます。また、同業他社と比較してもかなり数値が高いので、多少下げたところで、優位なのには変わりありません。

参照:日本駐車場開発HP


総評

 以上のことからやや配当金に不安があるものの、これまでの実績や配当方針より、積立を継続します。どの銘柄も減配の可能性を秘めていますので、もし減配することがあれば即切ります。
 同業トップのパーク24とはかなりの差がありますので、少しずつ規模を拡大して逆転して欲しいです。
 本記事は以上となります。最後まで読んでくださりありがとうございました!また次回の記事も宜しくお願いします!!!

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