【5G好配当銘柄】協和エクシオ(1951)

 こんにちは!昨日は久しぶりに体調を崩して寝込んでいた「ひよっこ」です!今日はもう元気ですので、ブログも再開です!


事業内容

 協和エクシオはNTT系の5G銘柄です。通信・電気設備の整備、インフラ系土木(電柱の地中化やトンネルなど)、環境(ゴミの処理から発電まで)を担い、人と機械がつながる社会を目指しています。5Gに関してはそろそろその恩恵が失われつつありますが、電柱の地中化はこれから目指される可能性があるので、まだまだ期待できそうです。今後は6Gが展開されるでしょうから、通信設備については新規需要が尽きることは無さそうです。
 まとめると、協和エクシオは近未来をターゲットとした事業を中心とした経営がなされています。

参照:協和エクシオHP


基本情報

・株価:2717円
・配当:88円
・利回り:3.23%
・配当性向:40.4%
・増配年数(非減配年数):10年以上(10年以上)
・権利落ち日:3月末、9月末
・株主優待:1000株以上でクオカード(保有期間3年未満は1,000円分、3年以上は2,000円分)

参照:協和エクシオHP
   IR BANK


配当関連

 配当金額と配当性向の推移は以下の通りです。

 配当金は右肩上がりです。配当性向はやや右肩上がりの傾向が見られます。配当金は10年間連続で増配しており、10年前の4.4倍になっています。配当性向は40%程ですので、まだまだ増配余力があります。
 協和エクシオの配当方針は「積極的な株主還元を継続(配当水準はDOEを導入しており、安定的かつ継続的な増配を予定)」です。累進配当を実質的に明記しています。ただ、具体的にどの程度まで引き上げるかが書かれておらず、期限も定かではないので、突然増配の終わりを告げられる可能性があります。

参照:協和エクシオHP
   IR BANK


財務状況

 協和エクシオの財務状況は以下の通りです。

 売上はここ数年で一気に増加しています。これは、5G関連の大量受注やGIGAスクールの整備に抜擢されたからです。今後の需要には不安が残りますが、しばらくは安定しそうです。
 ROAやROEはほぼ横ばいです。今後は「継続的な増益と資本効率の向上により、ROE・EPSともに着実な上昇を目指す」としているので、改善を目指していることがわかります。
 一時的な需要の高まりに上手く乗り、業績を引き上げてきています。今後は売上・利益の安定と経営効率の実行によってさらなる成長に期待したいです!

参照:協和エクシオHP
   IR BANK


総評

 実質累進配当を宣言しているにも関わらずどこか不安の残る配当方針ですが、減配となるまでは積立を継続していこうと思います!経営効率を高めることで、配当方針を継続することができると思うので、今後にも期待です。
 本記事は以上となります。最後まで読んでくださりありがとうございました!また次回の記事も宜しくお願いします!!!

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