投資とは

human toys standing beside silver coins 投資講座
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 こんばんは!GWに入った「ひよっこ」です!なんと、1週間もお休みです!!!
 今回は、投資初心者講座第一弾「投資」について、書いています。最近、投資を始める人が増えています。私が親族や友人に金融講座をする中で、投資についてどんな考えを持っているのか、聞いてみたところ、想像以上に投資に対しての解像度が低いことがわかりました。(度直球失礼ですみません)
 これから投資を始めようという方が、このシリーズを読んで、少しでも安定した投資・資産形成ができることを願っています。


投資について説明できますか?

 さあ、早速ですが、「投資」について説明してみてください。自分の言葉で、自分の考えを表現することが投資において、とても大切です。多少抽象的でもかまいませんし、これから変わっても大丈夫です。(むしろ、このシリーズを読んで、投資に対する考えが変わることを目指して書いています!)難しい人は、箇条書きにしてみましょう!!!



 考えはまとまりましたか?きっと、下のようになったのではないですか?
・安いときに買って、高いときに売って、大金持ち!
・ずっと持っていたらお金(配当金・分配金)や商品(株主優待)などがもらえる!
・大きく損するかも・・・。
・投資で生計を立てている人がいる。
・グラフ(チャート)をずっと見ている。

 どれか一つでも当てはまった方は、投資について一定の理解があるのだと思います。一方で、一つも当てはまらなかった人も安心してください。これから一緒に深掘りしていきましょう!


投資の定義

 私なりに「投資」を定義します。

ある「価値が変動する商品」について、「売り手」と「買い手」がお互いに希望の金額を提示し、合致したときに成立する取引のこと。

 いろいろと堅い言葉を並べて、かっこよく定義してみました!これではわかりづらいので、平易な言葉に置き直していきます。
 「価値が変動する商品」とは、「ころころと値段が変わる商品」のことを言います。例えば、株式、金、通貨、仮想通貨などが挙げられます。一番よく聞くのは、通貨でしょうか。「1ドル○○円」という表現を聞いたことはありますよね?実は、毎秒(実際はもっと早い)値段が変わっているのです。じゃあ、どのように変わるか気になりますよね?それは次の段落に関わってきます。
 「売り手」と「買い手」とは、商品を持っている人お金を持っている人のことです。両者がそれぞれ「僕は、この商品を100円で売りますよ!」「私は、100円でこの商品を買いたいです!」というように、「希望の金額を提示」します。この「希望の金額」が揃った(合致した)とき、取引が成立します。一度取引が成立すると、「今の値段は○○円」というように決まります。また次の取引が成立すると、その成立したときの値段に変わります。
 以上を踏まえて、先ほどの定義を簡単な言葉に直すと、以下のようになります。

ころころと値段が変わる商品持っている人と、その商品を買いたい人がそれぞれ好きな値段を言い合いぴったり揃ったときに売買される取引のこと。



投資が行われている場所・・・市場

 さて、ここまでで投資について理解を深められた皆さんが、「いざ投資」と思ったときに、どこに行けばよいのでしょうか?そう、「市場」です。市場とは、「しじょう」と読みます。「いちば」ではありません。東京証券取引所(東証)などが開いている「市場」で取引を行います。では、その「市場」に行くには、どうするか。「市場」はオンライン上なので、インターネットがあれば誰でも参加できるのですが、取引を行うためには「市場」専用の財布が必要です。その財布こそが、証券会社が提供している「証券口座」です。

 大雑把に投資までの流れを書くと・・・
① 証券会社で「証券口座」を開設する。
② 「証券口座」にお金を入金する。
③ 市場で欲しい「商品」の希望金額を打って注文する。
④ (希望金額で売ってくれる人がいれば)「商品」を受け取り、お金が「売り手」に渡る。
~~~投資成功!!!~~~

 東証などの証券取引所は、市場を管理したり、売買の仲介をしたりしています。売買の仲介をするに当たって、手数料としていくらか証券取引所が持っていきます。


まとめ

 「投資」について、基本的な知識は身に付きましたか?今回の記事では、以下のことがわかればOKです!

・投資とは「ころころと値段が変わる商品を持っている人と、その商品を買いたい人がそれぞれ好きな値段を言い合い、ぴったり揃ったときに売買される取引のこと」である。
・投資は、証券会社で証券口座(財布)を開設し、証券取引所が運営する市場(しじょう)で行う。

 次回は、投資で扱われる商品について解説します。
 本記事は以上となります。最後まで読んでくださり、ありがとうございました!また次回の記事も宜しくお願いします!!!

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