【数少ない累進高配当銘柄】三井住友FG(8316)

 こんばんは!スマホの指紋認証システムに断られ続けている「ひよっこ」です!機種変更してから調子が良かったのですが、今日はダメです。
 さて、今回は日本銘柄としては数少ない、累進配当を表明している三井住友FGについて書いていきます。利回りも5%ほどなので、長期的にも短期的にもインカムゲインを狙える銘柄です。


事業内容

 三井住友FGは複合金融グループです。事業内容を大きく分けると、銀行、リース、証券、クレジットカードなどに分かれます。世界的な株高に引っ張られて、日経平均株価も3万円を超えました。こうした動きによって、さらに国内の新規投資家数が増加しています。証券の市場規模が拡大しているので、三井住友FGにとっては、プラスですね!また、国策のキャッシュレス化の代表であるクレジットカードで、国内の知名度が抜群の三井住友VISAカードは、他者にはない大きな強みです。そして、近年は特にアジアへの事業のグローバル進出を進めているので、今後も成長の余地がありそうです。

参照:三井住友FG HP


基本情報

・株価:3,831円
・利回り:4.95%
・配当性向:65%(予定)
・増配年数(非減配年数):0年(12年)
・権利落ち日:3月末、9月末
・株主優待:なし

参照:三井住友FG HP
   Yahoo!ファイナンス


配当関連

 配当金額と配当性向の推移です。

 2021年は予想ですが、累進配当を継続しています。2022年度までに配当性向を40%にすることを目標にしているそうなので、今のところ想定よりも高水準と言えます。来年度も本調子に戻らない場合は、しばらく配当金は増配されず、現状維持となりそうです。
 配当金は直近10年間で1.9倍になっています。配当性向はやや右肩上がりですので、配当を維持するには、更なる利益拡大が求められそうです。尚、三井住友FGの配当方針は「配当は累進的とし、配当性向は2022年度までに40%を目指してまいります。」とあるので、累進配当を対外的に明記しています。

参照:三井住友FG HP


財務状況

 三井住友FGの財務状況は以下の通りです。

 ROEは低めです。ただ、銀行業全体が低いので、これでも業界内では高めの水準です。比較されやすい、りそな銀行は6%ほど、みずほ銀行は5%ほどなので、同じくらいです。
 売上が順調に伸びています。キャッシュレス決済は今後も拡大していくと考えられるので、今後も順調に売上が拡大しそうです。
 赤字にならずに黒字を維持しているので、今後の株価に好影響となりそうです。

参照:三井住友FG HP


総評

 以上のことから、安定した配当が見込まれるので、今後も継続して積み立てて行きます。やはり累進配当政策は安心感があります。ただ、増配はしばらくの間お預けかも知れません。
 本記事は以上となります。最後まで読んでくださりありがとうございました!また次回の記事も宜しくお願いします!!!

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